
卒業式の袴選びは、袴単体の好みと、着物を合わせたときの印象を行き来しながら進めるのがおすすめです。色合わせに加え、サイズと履物も一緒に確認しましょう。
1.着物と袴、どちらから選んでも大丈夫
着たい振袖が決まっていれば、その色柄に合う袴を探します。好きな袴が先に見つかったら、袴を基準に振袖を比べてみてください。どちらか一方を先に決めると、候補を整理しやすくなります。
絹日和の「袴から選ぶ」ページでは、色で絞り込み、袴を選んでから振袖との組み合わせを見られます。
2.色のつながりと、明るさの差を見る
振袖の柄に含まれる色と袴を合わせると、まとまりを感じやすくなります。淡い振袖に濃い色の袴を合わせて引き締めたり、明るい色同士でやわらかくまとめたり。ご本人の好きな印象を基準に比べてみましょう。
ぼかし染めの袴は、腰まわりと裾で色の見え方が異なります。色の分類だけで決めず、袴全体の実物写真で確認してください。組み合わせ画像は表示区分を確認し、実物の色柄や小物の案内と合わせてご覧ください。
3.サイズは身長と履物をセットで相談
袴の丈を選ぶときは、身長だけでなく、草履かブーツかによっても見せたい裾の位置が変わります。一般には、ブーツの場合は足首まわりが見えるよう、草履より短めの丈で着付けることがあります。一律に「一つ小さいサイズ」と決めず、履物と体型を伝えて確認しましょう。
絹日和では各種サイズをご用意し、スタッフが身長や履物に合わせてご案内します。振袖の「適応身長(目安)」と、袴のサイズは別々に確認が必要です。利用日ごとの空き状況もあわせてご相談ください。
ブーツを使う場合は、ご自身での手配を前提に、必要な持ち物を着付け先にも確認してください。履物を含む最終的なセット内容は、お申し込み前にスタッフからご案内します。
4.衣装代と、当日の支度を一緒に確認
絹日和の振袖+袴セットは34,800円(税込)。7泊8日、通常地域の往復送料、通常クリーニングを含みます。肌着・足袋はご自身で用意するか、別売2,200円(税込)。髪飾り・着付け・ヘアメイク・撮影は含まれません。北海道・沖縄・離島の追加送料は個別にご案内します。
式の集合時間、着付けの予約時間、移動時間も確認しましょう。学校や会場に袴・履物の決まりがある場合は、その案内に合わせて準備してください。
5.候補を保存し、番号を添えて相談する
気になる組み合わせは保存して見比べられます。相談時には振袖番号・袴番号、利用日、身長、草履かブーツかを伝えるとスムーズです。決まっていない項目は、そのまま相談できます。
絹日和の下見サービスに袴は含まれません。下見は振袖1着と帯1点の確認用です。袴の実物写真やサイズなど、気になる点は無料相談でお知らせください。相談だけで予約や衣装の確保は確定しません。
履物と袴丈の考え方の参考:京都着物レンタル夢館「袴・着物選びのポイント」。絹日和のサイズは当店スタッフが個別にご案内します。
