
振袖を選んだら、帯との組み合わせも気になるところ。「色をそろえる?」「違う色を入れてもいい?」と迷ったときの、色合わせの見方をご紹介します。
まずは、なりたい印象を言葉にする
やわらかく、すっきり、華やかに。好きな印象を一つ決めると、相談しやすくなります。色の組み合わせに唯一の正解はありません。ご本人が好きだと思えることを大切にしましょう。
振袖の柄にある色を、帯にも取り入れる
地色だけでなく、花や葉、縁取りの色にも注目してみてください。振袖の柄と帯に共通する色があると、全体にまとまりを感じやすくなります。例えば淡い花柄なら、花の明るい色と帯の色を見比べるところから始められます。
明るさの差で、見え方を比べる
淡い振袖に明るい帯を合わせると、やわらかな印象に。濃い色の帯を合わせると、帯まわりが引き締まって見えることがあります。柄の大きさや金銀の光沢によっても印象は変わるため、色名だけで判断せず、実物を並べて確認するのがおすすめです。
写真では、帯と小物を分けて確認
帯揚げ・帯締めなどの小物も、全体の印象に関わります。絹日和のAI着用イメージに写る帯や小物は参考表現です。本レンタルでご用意する帯・小物は、実物写真とスタッフからのご案内で確認してください。ご希望の色合わせがある場合は、衣装番号と一緒にお伝えください。ご用意できる組み合わせを確認します。
お家で下見するときの、3つの見方
- 振袖と帯を並べる。まずは少し離れた位置から、全体の色のまとまりを見ます。
- 明るい室内で見る。強い直射日光を避け、照明による色の違いも確認します。
- 気になる点をメモする。「もう少し明るい印象にしたい」など、ご家族の意見も合わせてご相談ください。
下見では、振袖1着とスタッフが選ぶ帯1点(本レンタルで使用予定の帯)をお送りします。帯は色合わせのみで、締める試着はできません。帯揚げ・帯締めなどの小物、袴は含みません。
1泊2日・3,300円(税込、通常地域の往復送料込み)。本番利用まで30日以上あり、日程に空きがある場合に受付します。北海道・沖縄・離島は追加送料。下見料は本レンタル料金に充当されません。
好きな一着を見つけたら
衣装詳細の「この衣装を相談する」から、帯のご希望や迷っていることをお知らせください。色がまだ決まっていなくても大丈夫です。
