振袖のサイズ確認に使うメジャーとノートのイメージイラスト
イメージイラスト(AI生成)。実際の衣装・小物とは異なります。

気に入った振袖が見つかったら、次はサイズを確認しましょう。洋服のS・M・Lとは違い、着物は部位ごとの実寸を見ます。身長だけで着用できると決めず、裄丈や身幅、着付け方も合わせて確認することが大切です。

適応身長(目安)は、候補を探す入口

絹日和では身丈の前後5cmを「適応身長(目安)」として表示しています。たとえば身丈153cmのFK-001なら、目安は148〜158cmです。一覧の身長検索で候補を絞り、詳細ページの実寸も確認してください。

目安の範囲内でも、裄丈や体型によって合わない場合があります。範囲から外れる場合も自己判断せず、スタッフへご相談ください。

まず見るのは、この3つ

身丈(みたけ)
着物の縦の長さです。絹日和では、背中心の衿の付け根から裾までを測った「身丈(背から)」を掲載しています。他店やお手持ちの衣装と比較するときは、肩から測った数値か、背から測った数値かも確認してください。
裄丈(ゆきたけ)
背中心から肩を通り、袖口までの長さです。腕に対して短すぎたり長すぎたりしないか、確認するための寸法です。お手持ちの着物の寸法が分かると比較しやすくなります。
袖丈(そでたけ)
袖の上端から下端までの縦の長さです。裄丈とは異なります。振袖の印象や、長襦袢との組み合わせを確認する際にも使います。

実際の衣装ページでは、こう見ます

たとえばFK-001「ピンクに淡い花々が広がる振袖」は、身丈(背から)153cm・裄丈66cm・袖丈107cmです。これは衣装そのものの寸法で、「身長153cmの方専用」という意味ではありません。

着物には着付けで調整する部分がありますが、調整できる範囲は体型や衣装によって異なります。掲載数値だけで適合を断定せず、迷ったときはご相談ください。

身幅も忘れずに

身丈と裄丈が合っていても、胴回りのゆとりが足りない場合があります。身幅など、ページに掲載していない寸法はご相談時に確認します。必要に応じてヒップなどのサイズをお伺いします。

相談時に伝えるとスムーズなこと

  • 気になる衣装の管理番号(例:FK-001)
  • ご身長と、ご利用予定日・用途
  • 分かれば、お手持ちの着物の裄丈などの寸法
  • 「腕が長め」「腰回りが心配」など、気になる点

最初からすべて測る必要はありません。分からない項目は空欄のままで大丈夫です。利用ガイドのサイズ案内もご覧ください。

参考:きもの青木「身長別サイズガイド」(別タブ)。絹日和の実寸・案内方法は当店の衣装情報に基づきます。

気になる一着を見つけたら

振袖一覧で実物写真と実寸を見る →

サイズや準備するものに迷ったら、管理番号と分かる範囲のご希望を添えてご相談ください。

絹日和に相談する →

日程・サイズの確認依頼を受付中です。ご相談だけでは予約は確定せず、衣装の確保もされません。

ご家族と相談するときは

衣装詳細の「家族に共有」から、衣装名・基本料金・ページURLを送れます。身長などの個人情報は共有文に自動で入りません。ご家族と候補を見比べて、気になる点をまとめてみてください。

はじめての方・ご家族の準備ガイド →

帯の色合わせと下見のポイント →