生地の風合いを確かめるイメージイラスト
イメージイラスト(AI生成)。実際の衣装・小物とは異なります。

振袖を探していると目にする「正絹(しょうけん)」。これはシルク100%の生地を指す言葉です。ポリエステルも着物に使われる素材で、それぞれに特徴があります。素材名だけで良し悪しを決めず、自分が大切にしたいことに合わせて選びましょう。

正絹は、天然のシルク

正絹の魅力は、しなやかな風合いと光沢です。ただし、同じ正絹でも織り方や加工によって見た目・手触りは変わります。水分や摩擦などへの配慮が必要なため、お手入れは衣装に合った方法で行います。

ポリエステルは、お手入れのしやすさも特徴

ポリエステルは合成繊維です。家庭で洗えるように作られた着物もあり、日常のお手入れを重視する方にも選ばれています。ただし、素材がポリエステルなら何でも洗えるというわけではありません。洗濯表示や販売店・レンタル店の案内を確認してください。

光沢や肌触りは製品ごとに異なり、写真だけでは素材を判断しにくい場合もあります。

選ぶときの3つのポイント

  1. 好きな色柄か:全体の写真だけでなく、襟元や柄のアップも確認しましょう。
  2. サイズが合うか:素材にかかわらず、身丈・裄丈・身幅などの確認が大切です。
  3. お手入れの条件はどうか:購入なら自宅での保管や洗濯方法、レンタルなら汚れた場合の連絡方法と返却条件を確認しましょう。

絹日和では、実物写真で選べます

掲載している振袖49着は、すべて正絹(シルク100%)です。個別ページで正面・襟元・柄の実物写真と実寸をご覧いただけます。たとえばFK-049の赤地の振袖では、全体の配色と柄アップを見比べられます。

なお、画面や光の当たり方により色の見え方は異なります。正絹100%という表示は振袖についてのご案内で、セット内の小物すべてがシルクという意味ではありません。

レンタル後は、洗わずに返却

絹日和は通常クリーニング込みです。ご自身で洗濯・しみ抜き・アイロンなどをせず、そのままご返却ください。汚れや破損がある場合は、ご連絡をお願いします。費用や対象範囲はお手入れサポートの条件をご確認ください。

素材の参考:和楽庵「正絹とポリエステルの違いは?」(別タブ)、きものやまと「洗える着物特集」(別タブ)。レンタル条件は絹日和の案内をご確認ください。

気になる一着を見つけたら

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